
荷物整理をしていたら、ちょっと昔の携帯の一部が出てきました。
上の写真は、ASTEL のAT-31 .ASTELは今は亡きPHS業者です.
白黒ディスプレイ搭載で、カタカナメールを入力できたような気がしますが、よく覚えていません。
1回の充電で、500時間連続待ち受けできます。 消費電力が少ないせいでしょうか。
バッテリーはすでにリチウムイオンでした。

上の写真は、関西セルラー(現在のAU?)のc305s。 ウェブが使えるようになっていますが、画面はモノクロです。

やっとカラーになりました。 上の写真は、J-Phone(今のSoftbankMobile?)のJ-SH05。
一応解像度の悪いTFT液晶を積んでいたようです。

auのC401SA。アンテナが2段式で、ちょっと長めのアンテナを引き出せるようになっています。
本体を閉じた状態でも、表に小さなモノクロのサブディスプレイが付いているので、開かなくても本体横のミニボタンで簡単な操作をできるようになりました。

上の写真はC409CA。 見た目がごついのは、防水仕様なため。
風呂に入りながらメールに返信できましたが、ボタンが硬いです。

auのC3002K。 GPSが搭載されていて、ezplusというjavaアプリも動くように。

上の写真は、A5301T。 やっとカメラが内蔵されました。 サブディスプレイがカラーになり、サブディスプレイの待ち受け画像も自分で設定できるように。
microでもminiでもないSDカードドライブも搭載されました。

上の写真は、Vodafone(現Softbank mobile?)のV603SH。
通信用のアンテナがなくなり、代わりにアナログTV受信用のアンテナが付きました。
首を振ることができるので、ディスプレイを反転させて、サイドボタンをシャッターにして使うと、ほぼ普通のデジカメとしてつかえました。

上の写真は、W61SH。 アナログ放送終了に負けない、ワンセグを搭載。RFIDもサポートし、モバイルSuicaなどが使えるように。
Flashで作ったミニゲームも動きます。
